養老とパラレルワールド
今日は出かけ際に少し躊躇ったが、結局いつものように養老で養老。
例によって往路の時間調整も兼ねて、養老公園を散歩した。
日差しが異様に強く感じたが、まだ汗が噴き出すほどではなく、気持ちよく歩くことができた。

その後は、いつものように養老で養老。

例によりスメタナ定食。
特に値上げもなし。

ついでに、ひげまんじゅうの在庫確認。
先週は13体いたが、今日は10体になっていた。
少しずつ旅立っているようだ。

ところで世間では、ナフサ不足で仕事にならないという悲鳴がある一方で、「供給に問題はない」という楽観的な声も聞こえてくる。
庶民は物価高に苦しみ、先行きへの不安も尽きない。
それなのに、株式市場に目を向ければ日経平均が連日のように上昇。
目の前の現実社会と、画面の向こうの市場が、まるで別々の宇宙で動いているように見える。
パラレルワールドはSFの話ではなく、本当に存在するのかもしれない(笑)
それにしても、この株高の恩恵で「あぶく銭」を手にしている人が大勢いると思うと、なんとも複雑な気分になる。
政府がそんな「あぶく銭」を勧めているとは世も末だな(笑)
他人の懐がいくら潤おうとも、私の世界線は今日も平和で、いつもの養老。
それでいいじゃないか、と自分に言い聞かせる休日であった(笑)















