トレードツール画面レイアウト

土日は相場が動かず、とにかく退屈だ・・・

仕方ないので、くだらない記事を書いてみる(笑)

トレードツールは当初から楽天証券のマーケットスピードⅡを使用しているが、画面レイアウトについては約一年かけて、自分のトレードスタイルに合わせた改良を重ねてきた。

モニターは2枚構成で、SUBが2012年購入のiiyama製23インチ、MAINが2024年に追加購入したPHILIPS製27インチである。

SUBモニターには、取引候補銘柄の3分足チャートを並べたザラ場監視画面を配置している。

SUBモニター

MAINモニターには、銘柄選定サブウインドウを中心に配置し、選択した銘柄に連動して以下の構成としている。

  • 左上:日足チャート
  • 左下:3分足チャート
  • 中央上:日経先物(CFD日経225)の3分足チャート
  • 右上:フル板発注サブウインドウ
  • 右下:建玉の評価額表示

さらに、フル板発注サブウインドウの右下隅には歩み値を小さく重ねて表示している。

MAINモニター

分足チャートについては、一般的には5分足を利用する人が多いようだが、自分はできるだけ早く利確したいため、3分足を標準としてトレンドを監視している。

状況によっては1分足の細かな値動きを拾うこともあり、場中は1分足を使う時間も多い。

トレードは「下がったら買い、上がったら売る」という単純な作業に見える。
しかし実際には、大口機関投資家が市場参加者から利益を得るために様々な仕掛けを行ってくるため、見た目ほど単純ではない。

そんなに簡単なら、誰も苦労しないよね(笑)

暇つぶしのつもりで始めたデイトレードだったが、ようやく安定して利益を積み重ねられるようになり、少しずつ仕事として成立しつつある気もする(笑)

さて、この先どうなっていくことやら・・・