ひげまんじゅう未入荷
土曜で暇なんで、いつものコース。
例により、天命反転地を眺めながら隣の丘を散歩。
エゼキエル戦争に関係なく、花は咲く。
荒地も、やがて再び実り豊かな地になるのか。
――遠い中東では、緊張がじわじわと積み上がっている。
名前の挙がる国々も、配置も、どこか既視感のある並びだ。
聖書預言をなぞるように動いているのか、それとも、後から人が意味を重ねているだけなのか。
少なくとも、ナフサや資源価格の揺れは、こうした「遠い火種」と無関係ではいられない。
その影は、こういう何気ない日常の棚にも、静かに差し込んでくる。
その後、養老で養老。
今日もスメタナ定食。
特に値上げは無し。


感熱ロール紙が切れたよ。
ついでに、ひげまんじゅうの在庫確認。
やはり、ひげまんじゅうは入荷せず。

ナフサなど樹脂原料の高騰で生産見送りか。
あまり騒がれてはいないが、こういうところに兆候は出る。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、
気付けば選択肢が減っているのが、この手の流れ。


