消えない違和感
この半年余り、到底受け入れることのできない理不尽な状況に直面している。
時間の経過によって何らかの整理がつくのを待つほかないが、ここに記す内容は、あくまで私個人の率直な心境である。
「信じ難い」という言葉以外に適切な表現が見当たらない。
単なる誤解や価値観の相違といった次元で説明できるものではなく、人としてのモラルや基本的な在り方そのものを疑わざるを得ない出来事であった。
そのため、時間が経過した現在においても、いまだ心の整理はついていない。
簡潔な言葉で言い尽くせるような軽いものではなく、その重みは今なお私の内に残り続けている。