心底清々

とにかく、あほらしい会社勤めから解放されて、心底清々している。

集団生活や会社勤めは、最初から向いていなかったのだ。
合わせる努力はしたが、適性の無い場所に長く居れば歪むだけだ。

今になって、その阿保らしさを再認識させられている(笑)
もう関わる理由は無い。

両親を看取り、自分の役目も終わった。
余生は解脱を目指し、静かに過ごす。

来世があるなら、バイオリニストかピアニストを目指したい……